小規模事業者持続化補助金

現在、コロナ禍で自社のPRや営業をするツールとしてホームページの役割が飛躍的に増大しています。しかしホームページを作るには当然ですが資金が必要。そこで利用できるのが小規模事業者持続化補助金です!補助金には様々な枠がありますが、ここでは広く使われている一般枠についてお話をしていきます。補助金を利用して非接触型営業ツールとしてのホームページを作り、売り上げをアップさせていきませんか?

なお申請には締め切りがあり、次回締切が2022年6月3日となっています。
 
より詳しく知りたい!という方はこちらのサイトをご覧ください。

補助金の対象者

いわゆる小規模事業者(従業員20人以下)や個人事業主が対象となります。他にも色々と条件がありますが、詳しくはお問い合わせいただければお答えすることができます。

補助率等

補助率は66%(3分の2)で、補助上限額は50万円です。ただしホームページの制作費用に充てられるの上限が設定されており、補助額の最大4分の1までとなっています。
例)補助金をMAXで見積もった場合、事業に75万円必要としてその3分の2である50万を補助金で賄うことになります。この時50万の中でホームページの制作費用に充てられるのは50万の4分の1である12万5000円になります。

対象となるホームページ

広報費として認められたホームページは補助対象となります。難しく考えず、『コロナで営業ができない分をカバーするためにホームページを作成する』などの理由であればOKです。
また『対面販売は感染リスクが高くなるのでECサイトを始めたい』というのも立派な理由です。
もちろんそんな1行程度の理由で申請が通るわけではないので、ヒアリングをしっかり行い『しっかりとした制作理由』を作り上げていきます。その中で等補助金の目的に見合った最適なホームページはどんなものかを一緒に考えていきます。
ホームページ作りは、かかる費用のほとんどが人件費です。目に見えにくい投資なので、しっかりとした作成計画を立てることが補助金採択の肝となってきます。

補助金申請にかかる書類について

補助金を申請するにはもちろん書類を作成する必要があります。inposではお客様にヒアリングして書類の作成を代行しております。面倒な作業を一任できるので、比較的楽に補助金申請を行うことができます!

ヒアリングは直接うかがってお話をお聞きすることもできますし、Zoomなどでオンラインヒアリングを行うこともできます。

補助金によるホームページ作成の流れ

1.ヒアリング

まずはヒアリングから。どのような目的で作るのか、補助金の要件に沿っているかなどをお聞きします。そのうえで御社の強みと弱みを分析し、強みを伸ばして弱みをカバーする方法を考えていきます。

2.書類作成

ヒアリングを進めたら、次は補助金申請のための書類作成を行います。必要に応じて向こう5年間の経営計画(といってもA4サイズで1枚もあれば十分です)などが必要となりますので、今後の予定などをお聞きしながら進めていきます。

3.申請

書類作成が終わったら申請を行います。申請は専用のシステムから行う必要がありますので、inposで申請を代行いたします。Jグランツという申請システムを使うと申請加点がもらえるので積極的に利用します。
※申請のためのデータ作成や入力等は代行いたしますが、電子申請の場合申請のためのアカウントはお客様にてご用意いただきます。
アカウントはGビズIDプライムアカウントという専用のアカウントを取得する必要があります。

4.ホームページ作成

無事に申請が通ったらホームページの作成に入ります。以降はホームページ作成の流れに沿って行っていきます。

ご注意

補助金申請を代行するための事務費用は、申請が採択されてもされなくても必要となりますのであらかじめご了承ください。
また補助金の申請締め切り後に審査があり、審査が通過して通知書が送付された後に計上した経費でないと補助が認められません。従って基本的には審査前から作成に入ることはできませんが、状況によっては可能な場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームからお問い合わせください。その後こちらから返信またはお電話させていただきます。