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生き物を飼うということ

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我が家には2匹のネコがいます。今日は改めてそのご紹介です。

 

コチビ:12歳

食べる事への執念はすごい子です(笑)

体重が8.5kgあるので、ただいま頑張ってダイエット中。

 

ネココ:9歳

とにかく甘えん坊で、すぐににゃにゃー鳴いてはゴロゴロしています。

得意技はPC操作の邪魔をすることです(笑)

 

2匹はずっと一緒に飼われてたのですが、飼い主様が亡くなって身寄りが無くなったところを保護されました。そこから縁あってネコリパに来たのですが、コチビは後ろ足とお腹の毛がほとんどなく、ストレスを抱えている状態でした。ネココも触ることはできても甘えてくることは殆どありませんでした。

ネコリパでも2匹はずっと一緒。でも他のネコちゃんとうまくいかず、ケンカを繰り返していました。そのうちケンカも本気になってきて、2匹を保護主様のもとに戻そうかという話が浮上してきました。

私はネコリパに関わってからずっとネコを飼いたいと思っていて、最初は他のネコちゃんを譲渡してもらおうと思っていたのですが、特にコチビが好きだったこともあり、2匹のそんな状態を見るに見かねて「うちで引き取ります!」ということに。2匹が心配だったこともありますが、何よりも「2匹だけの生活なら、ストレスもあまりなく落ち着いた生活ができるのではないか」と考えたのです。

 

家にきて環境に慣れるにつれ、コチビは毛が生えそろってきましたし、ネココは徐々に甘えてくるようになりました。今はもうすっかり馴染んで、コチビは「メシをよこせ~」としきりににゃーにゃー鳴くようになり、ネココは外出先から帰ってくると一目散にお出迎えに来てくれます。

 

今は空前のネコブームと言われていますが、野良猫問題や飼育放棄など様々な問題が浮上しています。かわいいと思うだけでなく、1つの命であることをまずしっかりと自覚し、最期を看取るまで責任をもって一緒に暮らしていく覚悟がない人は飼うべきではないと思います。

また、日本ではペットショップで命を簡単に買うことができてしまいます。でもその裏では何万匹というわんちゃんねこちゃんが殺処分という形で命を落としているのです。ペットショップへ行く前に、そういった子たちを引き取るということを考えてもらえるとよいですね。

 

2匹はもう高齢なので、食事にも気をつけないといけませんが、少しでも長生きしてもらえるように私も色々勉強していこうと思います。

 

 

2016年6月30日

 

 

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